スケルトンの店舗内装を経験しました

コミュニケーションが計画成功の鍵を握る

店舗内装がほぼ完成して設備の搬入が始まった頃、今度はレイアウトが違っていて設置できない問題が起こりました。
しかし、またかという感情は湧くものの、焦りや苛立ちのようなものはそれほどありませんでした。
何時からかトラブルに慣れてしまい、機械的に対応して問題を解決する思考回路が出来上がっていたイメージです。
担当の案件が完了に近づいた時、先輩に誘われて久しぶりに飲みに行きました。
そこでつい愚痴をこぼしましたが、先輩は懐かしそうに自分も昔はそうだったと言いました。
ストレスで胃が痛くなったことも、感情が希薄になって感覚が鈍くなった経験もあるそうです。
自分だけではないと分かったことで、何か吹っ切れるものを感じ、最後までやり切る決心がつきました。
店舗内装は紆余曲折ありながらも見事に完成して、何とか予定通りの開店に漕ぎ着くことができました。
開店を見届けた後はどっと疲れが波のように押し寄せ、良く乗り越えられたと自分に感心しました。
辛い思いをしましたが、何故か達成感や満足感に喜びを覚え、同様の案件を何度も経験するに至ります。
自分も店舗を持つことになり、内装を決めたり工事の段取りを決めることになりましたが、ここで初めて経験が役立ったと思います。
やはり関係者同士のやり取りは重要で、正確な情報伝達が欠かせない以上は、綿密なコミュニケーションが計画成功の鍵を握ると経験から実感、確信しています。

オフィスや店舗の移転・改装をご計画されるとき、分からないことだらけで色んな疑問や不安がいっぱい!

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— Voiwell - 内装工事・デザイン - (株)ヴォーエル (@Voiwell_id) 2019年9月23日

店舗内装を初めて経験しました初めての店舗内装はとても大変でしたコミュニケーションが計画成功の鍵を握る